長崎の税理士・会計事務所の永田経営グループのブログです!!

~永田会計スタッフブログ~

2020年7月10日金曜日

よろしくお願い致します


4月に入社しました、嶋暖佳と申します。
入社してから約3ヶ月が経ち、少しずつではありますができる仕事が増えてきました。
ですが様々な業務を行う中で分からないことや知らないことが多いため、先輩方に教えて
いただくことも多く、まだまだこれから勉強することがたくさんです。
日々の業務を通してこれからもっと多くの知識を身につけ、少しでも早くお客様の役に
立てるよう、努力していきたいと思っていますので今後ともよろしくお願い致します。

2020年7月2日木曜日

入社


初めまして、4月に入社しました小林と申します。
入社して早いことに2か月が経ちました。
先月から業務の引継ぎが行われ、担当を受け持つことになり、より責任を感じています。
入社時と比べると業務に慣れてはきていますが、まだまだ先輩方に頼ってしまうことが
多いです。これからも先輩方のご指導のもと、早く・正確に業務が行えるように頑張って
いきたいと思います。
 また、コロナウイルスの流行や梅雨の時期でなかなか気分が上がらないと思いますが、
毎日明るく元気に頑張りたいと思います。まだマスクを付けなければならない生活が続くと
思いますので、熱中症には気をつけましょう!

2020年6月25日木曜日

入社して約2か月が経ちました


4月に入社いたしました、清水菜央と申します。
入社して約2か月が経ちましたが、まだまだ慣れないことが多く、先輩方に助けられながら日々業務に取り組んでおります。その中でも少しずつ自分の力だけで行える仕事も増えてきて、大変なことも多いですが楽しさを感じながら仕事をすることができております。
またそれだけに満足することがないよう、慣れてきた業務に関しては、最近では効率を意識
しながら取り組むように努めております。正確性を重視しながらもスピード感を持って業務を進め、早く様々な知識を習得できるようにしていきたいと思います。

2020年6月18日木曜日

はじめまして!

今年4月に入社いたしました矢野達也です。今回のブログを担当させていただきます。

新しいことを始めると時間が経つのがとても早く感じるもので、入社してはや2ヶ月が過ぎました。まだまだ慣れない業務もある中、親切丁寧に、時に厳しく指導してくださる先輩方には只々感謝するばかりです。

そんな私ですが、いまだに大学生に間違われながらも、全力イヤイヤ期の娘とホコリを集めるのが得意な息子(ホコリ職人)の父親をさせて頂いております。毎日慌ただしく過ごすなか「仕事」と「家庭」の両立という永遠の課題に立ち向かっているわけですが、最近の子供の
何気ない行動に、柔軟な発想をいつまでも大事にしていきたいと思うことがありました。家庭においても仕事においても、頭を柔軟にして物事を広く捉えることは、これまで見えなかった新しい視点に気づかせてくれる大事なものだと感じました。いつまでも大事にしていきたいものですね。

まだまだ新型コロナがくすぶっていますが、消毒などの感染症対策をしっかりと意識してこの状況を乗り切っていきましょう。
頼れる会計人を目指して努力を続けていきますので、これから何卒よろしくお願い致します。

2019年11月1日金曜日

最低賃金


前回の割増賃金に引き続き、今回は最低賃金についてです。

令和元年103日より長崎県の最低賃金は28円引き上げ、790円に決定されました。
今回の引き上げ額は平成14年度以降で最も大きい引上げ額となります。

最低賃金は、最低賃金法に基づき国が賃金の最低額を定め、「使用者はその最低賃金額以上の賃金を労働者に支払わなければならない」とする制度です。
雇用形態によらずすべての労働者に適用されますので事業主は雇用するすべての労働者に対し最低賃金以上の賃金を支払わなければいけません。また、最低賃金の時間額は、時間給制・日給制・月給制等を問わず適用されます。

☆最低賃金を下回っていないか確認方法

1.    時間給の場合
時間給≧最低賃金額
2.    日給の場合
日給÷1日の所定労働時間≧最低賃金額
3.    月給の場合
月給÷1ヵ月平均所定労働時間≧最低賃金額
※最低賃金の対象となる賃金には、算入されるものと算入されないものがありますので、注意が必要です。

最低賃金額以上の賃金を支払っていない場合には、違法となり罰則が定められているので給与計算を行う際は要チェック点としてご注意ください。


以上、近藤がお伝えしました。

2019年10月16日水曜日

割増賃金

今回は割増賃金についてです。
 使用者は、労働者に時間外労働・休日労働・深夜労働を行わせた場合には法令で定める割増率以上の率で算定した割増賃金を支払わなければなりません。これは労働基準法で定められています。
 割増賃金率は、時間外労働が25分以上、休日労働が35分以上、深夜労働が25分以上となっています。
 割増賃金額の算定方法は、「1時間当たりの賃金額×時間外労働・休日労働または深夜労働を行わせた時間数×割増賃金率」です。
 また割増賃金の基礎となるのは、所定労働時間の労働に対して支払われる「1時間当たりの賃金額」です。そのため月給者の場合には各種手当も含めた月給を1か月の所定労働時間で割って1時間当たりの賃金額を算出します。
この際、割増賃金の基礎となる賃金から除外されるものは、①家族手当②通勤手当③別居手当④子女教育手当⑤住宅手当⑥臨時に支払われた賃金⑦一か月を超える期間ごとに支払われる賃金、この7つです。これらに該当しない賃金は全て算入する必要があります。また、①から⑤の手当についてはこの名称の手当であれば全て除外できるというわけではありません。例えば、①の家族手当なら「扶養家族のある労働者に対し、家族の人数に応じて支給するもの」は除外できますが、「扶養家族の有無、家族の人数に関係なく一律に支給するもの」は除外できません。②の通勤手当なら「通勤に要した費用に応じて支給するもの」は除外できますが、「通勤に要した費用や通勤距離に関係なく一律に支給するもの」は除外できません。
 給与計算は毎月行うものなので割増賃金の基礎などに漏れがないかなどを随時確認し、正しい計算となるよう気を付けましょう。
 以上、藤原でした。

2019年7月29日月曜日

キャッシュバック


キャッシュバック

という言葉に、すぐ反応してしまう井口がブログの担当です。

近ごろ、日本でもやっとキャッシュレス化が進んできて、〇〇Payが増えてきました。
最近「〇〇円キャッシュバックします!」というキャンペーンがあり、私もキャッシュレスにハマっています。今では現金で支払うことが少なくなりました。
ちなみに、ポイントカードもアプリでできるのでコンビニに行くときは財布がなくてもスマホさえあれば大丈夫です!

Payやクレジットで支払えるお店は現金で支払うよりもポイントやキャッシュバックがあるのでとてもお得です。その時のキャンペーンを調べてどの支払い方法が一番いいか見ながら支払ったりしています。(でも最近はPayが多くなりすぎて混乱していますが・・・)

今ではタクシーや自動販売機もプリペイドカードやPayで支払えるようになってきました。
個人的にはガチャガチャがキャッシュレスになってくれれば助かります((^^)/
両替機を探さなくていいので・・・

これからもっと、キャッシュレス化が進んでいくと思います。
今では会社の売上も手書きの集計ではなく、iPad等のシステムに直接入力してそれを自動で会計データへ取り込むことができます。
会社の帳簿記録の方法もどんどん自動化になってくると思いますので、これからお客様で自動化する時にすぐに対応できるよういろんな情報を得ていこうと思います。