長崎の税理士・会計事務所の永田経営グループのブログです!!

教えます!私たちの日常: 1月 2016

2016年1月22日金曜日

「一億総活躍社会」に向けて見直される雇用保険制度

こんにちは。今回ブログを担当させて頂きます藤髙です。
 昨年流行語大賞トップテンにも入っていました「一億総活躍社会」、第3次安倍改造内閣の目玉政策として掲げられていますが、この言葉を新聞やニュース等で耳にされている方も多いと思います。
 近年少子高齢化が急速に進み、労働力人口が低下している中、若年者、高齢者、女性、障害者等の雇用促進が求められています。中でもこのような状況を背景に、「一億総活躍社会の実現」に向けて見直し、検討が進められている雇用保険制度について、昨年行われた労働政策審議会の参考資料より、今後私が注目していきたいことを一部記載したいと思います。

1.    雇用保険の適用年齢(拡大)の見直しについて
現在65歳に達した日以後(65歳の誕生日の前日以後)に雇用される方については、雇用保険法の適用除外とされています。近年の高齢者雇用等をめぐる状況変化を踏まえ、新たに65歳以上で雇用される方についても雇用保険の適用対象とすべきであり、また、その方々がこれまで非対象とされていた給付についても今般の見直しと併せて対象とすべきであるとされています。

2.    免除対象高年齢労働者に対する雇用保険料の徴収免除の廃止を検討
現在、41日現在で64歳以上の方は雇用保険料が免除されていますが、1の新たに65歳到達日以後雇用される者を適用対象とすることを契機に、雇用保険料の徴収免除を廃止し、原則どおり徴収すべきとされています。

3.    介護休業給付について
(ア)  給付率を現在の40%から育児休業丘隅と同様暫定的に67%に引上げ
(イ)  分割取得
(ウ)  有期契約労働者の取得要件
  上記等の議論が進められているようです。「介護離職ゼロ」という目標を掲げているほど、国の重要な政策課題です。


他にも雇用保険料率の見直しや再就職手当の給付率引上げ等様々なことが検討されており、すぐにではないかもしれませんが、大きく改正が行われる可能性があります。今後の動向に注目していきたいと思います。

2016年1月15日金曜日

今年の目標

こんにちは。
今回は今のこの季節、冬が大好きな藤原がお届けします。

みなさんは今年の目標はありますか??
私が今年掲げる目標は『仕事と私生活の両立』、『新しい言語の習得』の2つです。

私は昨年永田会計に入社してからこれまでは、とにかく仕事に慣れることに一生懸命で日々新しい業務にも取り組んでいきながらそのことを習得することに必死でした。
おかげでまだ未熟な面も多くありますが、今では後輩に教えることができるほどにはなりました。ですが、これまでを振り返ってみた時に仕事以外で何か達成したものはあるかというと特にこれといって思いつくものがなく、少し寂しさを感じました。
また、学生時代の友人と久々に会った時にも自分では変わっていないつもりでも、「静かになった」「少し元気がなくなった気がする」という言葉を言われることもあり、私生活も充実させることができれば自分自身何か変わることができるのではないかと考えました。

そこで私生活でもなにか目標になることを見つけて、頑張ることにしました。そこで思いついたのが新しい言語の習得です。長い間心の中では目標としていながら未だ達成ができておらず、違う言語を理解できるようになることで何か役に立つことがあるはずだと思ったからです。
また、私は海外のドラマをよく観ており、旅行に行きたいとも思っているので勉強しやすいのではないか、言葉の意味が分かった方がより楽しむことができる、と思うとやる気も出てきました。

みなさんも今年をより楽しく、充実した1年を過ごすためにも何か目標を決めてみてはいかがでしょうか。

長くなりましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。
以上、藤原でした。

2016年1月9日土曜日

先人の教え

昨年の年初にインフルエンザに罹り、病後の体重減少をきっかけに、2か月で8キロの減量に成功したのですが、そのスリムになった体型も今では見る影もなく、以前より更に不細工な体型になってしまいました。
減量→リバウンドの繰り返しは、体脂肪率の増加に繋がるようです。そこで今年は1年がかりで、のんびりとダイエットをするつもりです。
「急いては事を仕損じる」昔の人はよく言ったものです。ダイエットに限らず、日常の仕事においても、この教えを肝に銘じ、急いでしなくてはいけない仕事であっても、焦る気持ちを抑えて、じっくり取り組んでいこうと思っています。しかし、分かってはいても実行するのは結構難しいんですよね!
 毎年のように、減量→リバウンドを繰り返している小野がお届けいたしました。